最善がおこなわれますように

ダイエットのために時々自転車で50㎞走るというYさん。

「遠隔ヒーリングを受けた翌日に自転車に乗ったら、50㎞のタイムが7分縮まった」と、連絡をくださいました。


二日酔いでちょっとむくんだ顔で来られたSさん。肌の色もいつもより少し暗い。

施術後にお顔を見ると、むくみが取れてスッキリ。

肌のトーンも本来の明るさに戻っていました。

鏡を見てご本人もビックリ。

「目が開く!」と喜んでおられました。


ほぼ毎月、3日連続で施術を受けに来られるNさん。

以前よりも顔が細くなり、愛用しているサングラスがズレ落ちるようになったそうです。

「ほら、こんなにユルユルなんです」と、見せてくださいました。

あと、施術を受けると噛み合わせも変わるので、「歯医者さんに行くタイミングが難しい(笑)」とも仰っていました。


これらの変化はどれも、私が「意図」して起こしたものではありません。

遠隔ヒーリングをしている時に「今よりも自転車が速くこげるように」とは思っていないし、直接お客さまに触れて「リンパを流して顔のむくみを取ろう」とも、「頭蓋骨を矯正して、顔の形や噛み合わせを変えよう」とも思っていない。

もっと言うと、原因も探らないし、「私が治そう」とも思わない。

解剖図も思い浮かべないし、過去に学んだテクニックも経験則も参考にしないし、「どこをどう調整したら、より良い結果を導き出せるだろう」という推理もしない。


私が施術をしている時に思っていることは、以下の祈りのようなものです。

「見えない世界の治療師のみなさま、私を使ってこの方に必要な治療をしてください」

「治療エネルギーが流れるクリアなパイプで在れますように」

「この方にとって、最善がおこなわれますように」


施術の結果がどうなるのかは毎回わかりません。

ただ、「私を通して、このお客さまに最善がおこなわれる」ということだけは確信しています。


「私という存在は、お客さまに最善が起こるための『媒体』に過ぎない」

そう思って、私は今日も仕事をしています。

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