設定アプリでできるスマホの電磁波対策

先日は仕事をお休みして、早朝から名古屋へ。

最初の目的地は歯医者さんです。

随分前に治療した銀歯が取れたり前歯の詰め物が欠けたりして、今年は例年よりも多く名古屋へ行っています。

公園で鳥と戯れるのも恒例になりました。


いつもならこの後お昼を食べて、街をぶらぶらして、15時前の高速バスで奈良へ戻るところですが、今回は次の目的地に向かいました。

名古屋駅から1時間近く電車とバスを乗り継いで向かったのは、『ぬくもりの糸』という整体屋さんです。
https://nukumori-ito.com/

こちらのお店は、YouTubeで電磁波や香害のことを発信されているので、私のブログを読んでいる方ならご存知の方も多いと思います。

実は、私が通っている名古屋の歯医者さんを教えてくださったのも、ぬくもりの糸の伊藤さんでした。


写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、とても素敵な自宅兼サロンでした。

到着してカルテを書いたらすぐ施術・・・かと思いきや、お話から始まりました。

人工電磁波や身の回りにある化学物質、大気の汚染、コロナワクチンによる腎機能の低下(特に右腎)と少子化、シェディング、臓器と感情と肉体の関係、出張電磁波調整(今は整体よりもこちらの仕事がメインだそうです)で色んなお宅へ行った時の話など、どれも勉強になることばかり。

その後の施術も含めて約3時間。

まるでマンツーマンのセミナーを受けたような満足感でした。


伊藤さんのお話の中で特にみなさんにシェアしたいと思ったのが、「設定アプリでできるスマホの電磁波対策」です。

これはスマホの電磁波対策として非常に有効で、iPhoneを使っている方なら下の動画を観ればすぐに実行できます。しかも1円もかかりません。

敏感な方なら、設定を変えていく度にiPhoneが軽くなるのを実感できると思います。設定を変える前と後で、頭のすっきり感や呼吸のしやすさに違いがあるかどうかも感じてみてください。


自宅などのWi-Fi環境にいる時は、モバイルデータ通信をオフにした方がより快適に過ごせます。モバイルデータ通信をオフにしても、Wi-Fi環境にあれば通常の音声通話もSMSも使えます。外出する時はWi-Fiをオフにして、モバイルデータ通信をオンにする。このひと手間もやっているとすぐに慣れます。

「Siri」と一緒に「Apple intelligence」もオフにしておくと、更にiPhoneの電磁波が軽くなります。私は全く使わないのでオフにしています。


Androidスマホをお使いの方は、以下のサイトが参考になると思います。

https://timelessberry.com/ja/column/sphone/android1.html

下の動画は、セキュリティ面や通信量やバッテリーの寿命を重視した説明になっていますが、電磁波対策になる内容も多数ありました。


伊藤さんは電磁波を感じるセンサーが相当鋭いらしく、強い高周波を出しているスマホがあると「きつい」と感じるそうです。お客さんが玄関のドアを開ける前や、駐車場にお客さんの車が停まった時点で、「あ、今日はスマホの高周波が強い人が来たな」とわかるらしい。

「山田さんのスマホ、ちょっと見せてもらっていいですか?」

実際、私のiPhoneも伊藤さんに目の前で設定を変更していただいて、随分軽くなりました。物理的な重量が軽くなっているわけではなくて、存在が軽い。スマホの中でずっと働いている機能を抑えるだけで、こんなに違うんだと驚きました。

しかもそれらの機能は、多くのユーザーが使っていないものだったり、その存在すら知らないものばかり。中にはちょっとした速さや便利さを犠牲にするものもありますが、高周波による被曝を少しでも抑えられるなら大した問題ではないと思います。

「いくらゴッドハンドの治療家に治してもらっても、生活環境を変えないとすぐ戻っちゃうと思うんですよね。だから、初めてのお客さんにはここの説明に時間をかけるんです」と伊藤さん。

確かにその通りだ。


高周波による被曝について少し専門的な話をすると、脳と血管との間には、「血液脳関門」という非常に重要な機能があります。

この機能は、「必要な物質を取り込んで、不要な物質は排除する」という、いわば「脳の関所」のようなもの。

しかし、私たちが毎日何時間も使っているスマホや、Wi-Fiの電波や、Bluetoothなんかの高周波を浴び続けていると、この重要な「関所」の機能がゆるくなってしまいます(透過性が増す)。

関所がゆるくなると、大気中にある有害な化学物質も、合成洗剤や柔軟剤、除菌・消臭スプレー、シャンプーやリンスに含まれている有害な化学物質も、体内に吸収された後、血管から脳まで行ってしまいます。

その結果、高周波自体の被爆+有害化学物質による汚染で、脳や全身の機能に悪影響を及ぼす。

これを避けるためにも、できる範囲の電磁波対策と、有害な化学物質をなるべく使わない生活が大切です。

あらゆる産業が排出している有害物質や、「なんでしょっちゅう空から撒いてんの?」という意味不明なケムトレイルなど、個人ではどうしようもないものは避けられなくても、生活で使うものや飲み食いするものは自分自身でどうとでもできます。

香害の原因になる商品や食品添加物、ワクチンや飲む必要のない薬はもちろんのこと、スマホとBluetoothで常時連携しているスマートウォッチやワイヤレスイヤホンも使わない方がいい。妊婦さんは特に注意した方がいいですね。

万歩計などの健康管理目的でアプリやスマホの機能を使うのも、何らかの数値を知ることと引き換えに浴びる高周波の量が増えるだけ。一切健康には寄与しません。健康診断や人間ドッグと近いものがあります。

充電しながらスマホを操作したり、枕元にスマホを置いて眠るのは絶対にやめた方がいいですね。機内モードでもアラームは鳴ってくれるので、寝る時は機内モードにしたスマホを離れたところに置く。誰もネットを使わない夜間はWi-Fiも切る。

頭蓋骨が大人よりも薄い子どもは電磁波の影響を受けやすいので要注意。ペットも同様です。

ペットや赤ちゃんを近距離で撮影する時は、スマホを機内モードにする。

毎回面倒でも、この子たちの長期的な健康を考えれば、かけるべきひと手間です。


余談ですが、脳に作用する薬も血液脳関門を通過します。精神の薬、てんかんの薬、睡眠薬、頭痛薬、鎮痛剤、全身麻酔、脳腫瘍の治療を目的に使われる抗がん剤など。


電磁波の「質を変える」グッズを使うことももちろん大切なのですが、「出ている高周波の量を減らすこと」が最優先。私のスマホにも電磁波対策のシールを貼っていて、その価値は実感しているものの、設定を変えた時の変化には到底敵いませんでした。

ただ、車の場合は電磁波を減らすことは難しいと思うので、しょっちゅう車に乗る方は、何らかの電磁波対策グッズは使った方がいいと思います。特にハイブリッドカーや電気自動車には必須です。


久しぶりに新幹線に乗って帰った2日後、スマホの通信会社を格安SIMの「IIJmio(au回線)」に変えました。
https://www.iijmio.jp/

Amazonでエントリーパックを購入したら、通常3,300円する初期費用が350円で済みます。お私もこれを買って申し込みました。
https://link.amazon/B046nccbf

手続きに少し手間取ったものの、オペレーターさんに電話で聞いたらサクッと開通。eSIMだと早いですね。

5Gから4Gに変わり、スマホが更に軽くなりました。

通信会社で迷っている方は、電磁波対策的には4G通信のIIJmioがいいと思います。価格もかなり安いです。

ちなみに私が契約していたキャリアは、伊藤さんの体感による「電磁波強いランキング」の2位でした。安くてポイントもいっぱいつくので気に入っていたんだけど、健康には代えられません。


お近くの方は是非『ぬくもりの糸』さんへ行ってみてください。

出張電磁波調整サービスもオススメです。

ただし、香害の原因になっている合成洗剤や柔軟剤、ワクチンを接種している方は入店制限があるのでご注意ください。

伊藤さん、どうもありがとうございました。