電子レンジ
電子レンジ。
我が家にはありません。
「電子レンジで加熱した食品は身体に良くない」ということを知ったのが、確か18年ぐらい前だったと思います。
その時に思い切って処分しました。
私と同じ様に、普段は電子レンジを使わないAさん。
お盆に実家に帰省した際、ご家族がスーパーで買った惣菜をチンする時にからかわれたそうです。
「A、今から電子レンジ使うから、隣の部屋に行っといたら(笑)」
こういう「いじり」は、他のお客さまからも時々お聞きします。
無知って、時に悪ですね。
あとはこういう意見も。
「たまには身体に毒も入れんとあかんで」
「そんなん言うてたら、食べるもんなくなるやん」
「政府が許可して、有名な企業が販売して、メディアも勧めているものやから大丈夫」
いやいや。
日本には、政府が許可して、有名な企業が販売して、メディアも勧めている「毒」が多いと思います。
だから、病人が多いし、がんも多いし、寝たきりの老人も多いし、おまけに自殺者も多い。
グリホサート(ラウンドアップ)などの農薬や食品添加物の害、最近だとワクチンや薬の有害性についてご存知の方も多いと思いますが、意外と電子レンジの有害性を知らない方もおられる。
せっかく無農薬の野菜や安全なお肉を購入しても、電子レンジやIHクッキングヒーターを使って調理したらもう台無しです。
人工電磁波が人体に悪影響を及ぼす様に、人工電磁波を使って調理する器具も同様に、食材に悪影響を及ぼします(=それらを食べた人体に悪影響を及ぼす)。
電子レンジに付随するものだと、ラップとラップに使われている添加物、コンビニ弁当などのプラスチック容器。これらが熱でどう変化し、身体にどう影響するのか?調べてみる価値はあると思います。
私が電子レンジを捨てたきっかけになった本には、確かこんな風に書かれていました。
「電子レンジで沸騰させた後に冷ました水と、ヤカンで沸騰させた後に冷ました水をそれぞれ植物に与え続けたら、前者を与えられた植物は数日後に枯れた」
「電子レンジで加熱されたものには、『命を養う力』が失われている」
ウチにある色んな本の中から電子レンジについて書こうと思っていたら、ちょうどナカムラクリニックさんのnoteに電子レンジの記事が掲載されていました。
私がここで色々書くよりも、中村医師がまとめた文章の方が説得力があります。
興味がある方はリンクから読んでみてください。
https://note.com/nakamuraclinic/n/nf2f848d0efd0
電子レンジで加熱されたものには、「命を養う力」が失われているどころか、「命を奪う力」がある。
その「力」の効き目は、ゆっくりだからわからない。
けれど、毎日使い続ければ、確実に私たちの身体を蝕んでいく・・・。
今回改めて電子レンジについて考えてみて、結構怖い道具だと思いました。
例え何らかの病気になっても、現代社会では原因が複合的過ぎて、医師も専門家も電子レンジにまで考えが及ばないと思います。

政府や企業やメディアの言葉を鵜呑みにせず、自分の身の安全(健康)は、自分の目と耳と舌と感覚で選ぶことが大切ですね。


