ヒーリングのおこぼれをもらう

今日は早朝からお腹が張って少し痛みました。

最近はまっている「芋焼酎のソーダ割り」を、昨晩飲み過ぎたせいかもしれません(汗)

お客さまと朝9時から約束している遠隔ヒーリングを始める前でもまだ痛みました。

「あぁ、痛いなぁ」

と思いながら、施術ベッドの前で椅子に座り、いつも通り心の中で祈る。

「治療スピリットの皆さま、私を通して〇〇さんに必要な治療エネルギーを送ってください。彼女にとって最善がおこなわれますように」

今朝は更に追加で・・・

「ついでに、このお腹の治療もお願いします(笑)」

遠隔ヒーリングが始まると、痛いながらも「手の感覚」が発動するので、自然にそこに集中できる。

いつも通りの静寂で平和な時間。

そして気づいた時には、お腹の痛みは消えていました。

こんな風に、治療の「おこぼれ」をもらうことが時々あります。


これは施術者に限ったことではなく、お客さまの付き添いで来られた方や、遠隔ヒーリングを依頼されたご家族にも起こります。

今から何年か前に友人の付き添いで来られたある男性。

この方も実は酷い腰痛で、友人の後に施術を受けたかったそうですが、この日はあいにく施術の枠が空いていませんでした。

「じゃあせめて、施術の様子を見ていていいですか?」

「どうぞ、どうぞ」

男性は、私が施術をしている様子を静かに座って観ておられました。

その姿は、瞑想のような感じ。

1時間ほどで施術が終わると、「おかげさまで、私の腰痛も治りました」と仰る。

きっと、この男性が静けさの中にい続けたことで、施術時に生まれる「治療の周波数」にチューニングされたのだと思います。


遠隔ヒーリングの場合は、「今、家族やペットがヒーリングをされている」という事実を知りつつ、同時刻にベッドやソファでくつろいだ状態でいると、よりヒーリングの影響を受けやすくなると思います。

ラジオのチューニングやテレビのチャンネルを合わせるのと同じで、「静けさ」や「安心」や「リラックス」は、ヒーリングのエネルギーと同調しやすくなるからです。


そんなわけで、今日はお客さまのヒーリングと同時に私のお腹も治って万々歳でした。





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