重篤な方への遠隔ヒーリング

愛犬の遠隔ヒーリングを時々依頼されるYさん。

遠方にお住まいの方ですが、年に何度かはご本人も施術を受けに奈良へ来られます。

11月にあったYさんからのご依頼は、89歳になるお父さんへの遠隔ヒーリングでした。

お父さんは朝に転んで背中を打ちつけ、病院へ救急搬送されました。

転倒による肩甲骨の骨折、更に肺炎も見つかり入院。酸素(血中酸素飽和度)が上がらず、医師によるとここ数日が山とのこと。

早速その日の午後に遠隔ヒーリングをしました。

後日、YさんからLINEが届きました。

私からヒーリング完了のLINEが届いた後、70%を切っていた血中酸素飽和度が90%まで回復し、ご本人が望まなかった人工呼吸器を最後までつけることなく2日後の未明に旅立たれたそうです。


こういう重篤な方のご依頼を受ける度に、私の原点であるシルバーバーチの言葉に立ち返ります。

『シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A』より

よい治療家になる方法を教えてくれる書物はありません。

ひたすら他人のために役に立つことをしたいと願い、こう反省することです——「大霊は自分に治療能力を与えて下さったが、はたしてそれにふさわしい生き方をしているだろうか?」と。

これを基本的姿勢として生きていれば、治療能力は自然に力を増し、質を高めていきます。

霊界からの治療エネルギーとお客さまとをつなぐ、よりクリアなパイプになろう。

そして、それにふさわしい生き方をしていこう。

今回もその思いを強くしました。


Yさんとご家族の心の平安が一日も早く戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。

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