あたご梨

昨日、8ヶ月ぶりに整体を受けに来られたSさん。

8ヶ月前に来られた時は、「目の焦点が合わない」という症状でした。

発症はその2日前からで、特に正面を向いた時に焦点が合わない。

日常生活はもちろんのこと、車の運転もままならないので大変お困りでした。

施術の後も目の焦点が合わないのは変わらず。

「不調が続くようなら、短いスパンで何度か施術を重ねた方がいいかもしれません」

その後Sさんから連絡はなく、気がつけば8ヶ月も経っていました。


「8ヶ月前は目の焦点が合わないということでしたが、あの後どうなりました?」

「あぁ、そうでした!前回の2、3日後に目はすっかり治りました!今は・・・(目を動かして確認しながら)左上に強く動かした時にだけ、右目がちょっと痛むぐらいです」

「それは良かった!」


今回の主訴は目ではなく、脚や骨盤を含めた全身のアンバランスでした。

施術が終わると、身体の歪みや滞りも随分解消されていました。

来られた時よりも目が大きく開いて、顔色も白く鮮やかに。まるで子どものようなお顔になりました。

白湯を飲みながら目を動かすSさん。

「あ!左上を向いても右目は全然痛くないです!右目が軽くなった分、むしろ左目の重さを感じるようになりました(笑)」

「それも次第に馴染んでいくと思いますよ」


Sさんから昨日いただいたのが、沢山のみかんと、ソフトボールぐらいの大きさの「あたご梨」。


早速今日の朝食にいただきました。

白くて甘くて美味しい梨でした。


Sさん、ありがとうございました。

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